【プログラミング副業】案件を探す方法やスキルアップ法の紹介!

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せっかくプログラムを学ぶのだから、教養ではなく実際に様々な所で役に立ち、報酬などの収入を得て副業にしたいと思う方は少なくないのではないでしょうか。

でも、その具体的な方法が分からず立ち止まっている方もいるはずです。

そこで今回プログラミングを副業とするのに必要な案件の探し方や案件を獲得するためのスキルを磨く方法を紹介します。

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プログラム副業の具体的な案件の探し方

プログラムを学び、基本的な操作ができるようになったものの案件をどう探せば良いか迷われる方も少なくないのではないでしょうか。

ここでは具体的な案件の探し方として、クラウドソーシングを利用する方法と自分で案件を受注する方法の二つが基本的な探し方になります。

まず、クラウドソーシングですが、その言葉について説明していきます。

クラウド○○という言葉が巷で流行っていますが、このクラウドソーシングもそれらの言葉に近い意味を持っています。

具体的な意味はネットワークを利用して、プログラミングなどの仕事をしたい人とプログラミングなどの仕事をしてもらいたい人を結びつけるサービスのことです。

日本で代表的なものは日本最大級のクラウドワークスやクラウドソーシングの黎明期に設立された老舗のランサーズ、シュフティなどがあります。

またクラウドワークスと提携しているYahoo!クラウドソーシングもあります。

この他様々なサービスがありますが、サービス提供料として報酬の5~20%程度を支払う必要があるので、案件を探しやすい反面、サービス料を支払うというデメリットもあります。

ただ、案件を探し回る手間がないのは副業として行う分として大きなメリットと言えます。

もう一つが自分で仕事を受注する方法です。

これは自分の営業だったり、サイトを立ち上げてアピールしたり、人脈を生かすことが必要になります。

起業したばかりの起業家はサイトの作成やツールの作成などプログラムがかける人間を探していることも少なくないので、意外と仕事を取ることができます。

ただし、料金体系をしっかりさせたり、こまめに打ち合わせを行ったり、関係のトラブルなどを自分の力だけで処理する必要が出てくるなど案件の報酬がそのまま入ってくる分、自身で行うことも多くなってきます。

そう言ったデメリットはありますが、たくさんのお金を稼ぎやすいというメリットがあります。

この二つの案件獲得方法を考えながら、行動していくのが案件獲得の方法になります。

プログラミング副業初心者は案件獲得でどのように動くべきか

プログラムを副業とした場合、どのようなことを行っていくべきかという壁に当たることが少なくありません。

基本的に前の項目でお話しした案件獲得方法で動いてくと言うのが理想的な方法です。

ただ、具体的にどう動くかという話になってくるといくつか行動がはっきりしてきます。

まずあくまで副業ということを意識することです。

本業であればいくらでも時間を使うことができますが、副業とした場合、副業に当てる時間が限られてくるのです。

そうなると、営業やピーアールに当てる時間を使うよりも隙間時間を利用して安価ながら細かい案件をこまめに行う方が副業として効率が良いと言えます。

つまり、自分で案件を受注するのではなくクラウドソーシングに頼る方が確実です。

自分で仕事を受注する場合意外な作業も増え(納品書や請求書、報酬の回収確認や帳簿付け、領収書や伝票発行など直接案件の処理に関係のない作業)、本業に当てる時間や本業を圧迫しかねないというリスクが生じます。

クラウドソーシングは、安価な報酬ながらそれらのほとんどを処理してくれますし、依頼元とのコミュニケーションを通じて仕事の流れや組み立て方を学ぶことができるというメリットもあります。

また、安価で小さな案件であっても、数をこなすことによってスキルアップもできますし、信用も挙げることができ、場合によってはその依頼元と直接契約を結ぶこともできるようになる可能性も秘めています。

このことからプログラミング副業初心者は案件獲得のためにまずクラウドソーシングに登録し、できそうな案件から着手し、実力や信用を高めていくことが重要であると言えます。

もちろん、本業で培った営業力や人脈(副業で使える人脈であればなお良い)を生かして自分で仕事を受注する方法もあります。

社会的なモラルを持って案件を見つけ、プログラミングを行って報酬が得られれば行動は自由なのです。

プログラミング副業の案件に必要なスキルを学ぶには

プログラミングを副業としていると徐々に高額な報酬を得られる案件を受注したくなってきます。

そんな時、自分のスキルが足りないと受けた案件にも対応できないことが少なくありません。

そんな時プログラミングのスキルアップに迫られるのですが、どんなスキルをどのように学べばいいか、立ちすくむこともあります。

ここではその状況を打破する方法について少し触れていきます。

基本的にスキルを学ぶことが前提になります。

その方法はオンライン学習サイトとプログラミングスクールになります。

オンライン学習サイトは、時間に囚われず好きなタイミングでスキルを学ぶことができることから、副業のスキルアップとしてはとても優れた方法になります。

たとえば、需要がある言語である「PHP」、「Ruby」、「JavaScript」、「HTML」、「CSS」などはいずれもオンラインの学習サイトで学ぶことができます。

ただし、基本的に自習形式なため、学ぶ時間を嫌がると一向にスキルアップできません。

そう言った場合やより効率的にスキルアップしたい場合はプログラミングスクールに頼る必要があります。

費用がかかりますが、講師がしっかりしていたりカリキュラムを履修する必要があるので、本腰を入れて学ぶことができます。

恐らく基礎的なプログラミング技術を学んだのはこの方法という方が少なくないはずです。

それをもう一度行うことによって、次のレベルに立つことができるようになるのです。

これらのような方法でスキルを磨く方法もありますし、思い切って案件に挑戦し、苦労しながら獲得するという方法もなくはありません。

まとめ

プログラミングを副業とした場合、時間との戦いになります。

いかに時間を取らず、案件を受けて作業を達成するかということが重要になります。

ただ、この副業を本業化したいと考える場合は、さらにスキルアップし高みを目指すという方法も良いのではないでしょうか。

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