エンジニアが副業でたくさん稼ぐには?その方法と案件の選び方

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エンジニア副業稼ぐ①

企業でエンジニアとして働いている人の中には、副業をして稼ぎを増やしたいと考えている人もいるでしょう。

でも、「どうやって副業の案件を探したらいいのか」、「エンジニアの副業は稼げるのかどうか」といった疑問もあります。

本当に副業で稼げるというビジョンが見えてくれば、安心して副業を始められますよね。

今回は、エンジニアの副業案件の効率的な獲得方法と、いくつかの案件紹介サービスの特徴を解説していきます。

まずエンジニアは副業で稼ぐことができるのか

 

結論から述べると、エンジニアとして培ってきたスキルを生かせる案件を選べば、稼ぐことができます。

現在は、インターネットを通じて、さまざまな副業を募集しているサイトが存在し、実際に副業で稼いでいる人も少なくありません。副業を長く続けて、そのままフリーランスになる人もいます。

 

インターネット上で募集されている副業案件数は豊富で、仕事のジャンルも多岐に渡っており、誰でもできる単純作業から専門スキルを要する高難易度の仕事まで揃っています。

システム開発・アプリ開発やWeb制作・Webデザインといった案件は、相応のITスキルを要するだけに高単価案件が多くあります。ただし、専門スキルを必要としないデータ入力作業やブログ執筆代行などは、報酬単価が全般に低いため、副業として取り組んでも、それほど稼げないのが現状です。

企業でITや機械などに関する専門的な仕事に従事しているエンジニアであれば、専門スキルを必要とする高単価の副業案件でも、クライアントの期待に応えられるでしょう。

 

問題は、高単価の優良案件を探し出す方法です。

 

エンジニアが副業で稼ぐための案件の獲得方法

エンジニア副業稼ぐ②

エンジニアが副業で稼ぐには、案件獲得の方法について知っておかなければなりません。

では、どうやって副業案件を取ればいいのか見ていきましょう。

 

知人からの紹介

 

会社の同僚や先輩といった、自身が持つ人脈から案件を紹介してもらう方法があります。

自分で案件を探すより、スムーズに商談が進むので、副業としてやるなら最適です。

ただし、知人が仲介してくれたら、クライアントとの連絡を自身で行ったほうがいいでしょう。知人を介して作業内容などを共有すると、余計に時間がかかってしまうためです。

 

イベント・交流会に参加

 

エンジニアのイベントや交流会では、多くのIT業界人が集まります。

こういった場で、多くの人脈を作ることで、案件を継続して獲得する体制を作っていきましょう。もし、知り合った人の中に気になる人が入れば、TwitterやFacebookでも積極的に交流しましょう。

稀ですが、その場で仕事を任せられる場合もあるでしょう。

 

インターネット

 

最近では、インターネットで案件を取ることも可能です。

インターネット上には、フリーランスエンジニアに向けた案件紹介サービスや、副業案件に力を入れている案件紹介サービスが多く存在しています。

現在は、こういったサービスを活用して、案件を獲得するのが主流となっています。

クライアントとの面会もSkypeなどで済ませることができるため、完全在宅で案件を完結させることもできます。

ただし、仲介手数料を取られることがほとんどで、報酬額が多くても、実際にもらえる額が少なくなってしまいます。

 

副業エンジニアが稼ぐことができるサービス

エンジニア副業稼ぐ③

エンジニアが、自力で高単価な副業の案件を獲得していくのは、とても難しいでしょう。そこで、案件を紹介しているサービスを利用する必要があります。

では、いくつかの案件紹介サービスを見ていきましょう。

 

求人情報サイト

 

誰でも真っ先に思いつくのは、求人情報サイトを通じて、副業案件を探す方法です。

求人情報サイトは、本業探しに使われているイメージがありますが、副業のアルバイトやパートの募集記事を掲載している場合もあります。

ただし、一般の求人サイトだとエンジニアの副業案件は、決して多くないのが現状です。

副業案件の絶対数が多くないため、報酬などの条件面としてもベストの選択肢ではなくなってきます。

 

エージェントサービス

 

仕事を探す人と人材を求める企業を仲介しているエージェントの中には、フリーランスエンジニア向けに企業とのマッチングを行っているエージェントも存在します。

副業に向いた案件は多くありませんが、最近では副業案件に力を入れているエージェントも登場しています。

ただ、エージェントサービスを利用すると、仲介手数料が発生し、報酬額の一部を支払わなければなりません。

副業で稼ぎたい人にとって、案件の報酬が減ってしまうのは、とても大きいデメリットとなるでしょう。

 

クラウドソーシング

 

副業を行っている人に多く利用されているクラウドソーシングサイトは、最も手軽な案件獲得方法です。

クラウドソーシングは、副業を請け負う個人と仕事を発注する企業または個人との仲介を行うサービスで、急速に普及してきました。

 

クラウドソーシングサイトによって、ジャンルの分類は異なりますが、システム開発・運用やWeb制作・Webデザインなどエンジニアの副業に向いた案件も多く募集されています。

クラウドソーシングサイトに登録すれば、案件をジャンルごとに検索できるので、エンジニアが副業を探す際にも便利なサービスです。

報酬の支払いやクライアントとのやり取りなどもクラウドソーシングサイトを通じて行われるため、募集主となる企業との交渉に不安を覚えがちな副業初心者でも安心して利用できます。

最近では、インターネット上に散在する副業案件を横断的に検索できるサービスも登場しました。複数のクラウドソーシングサイトに掲載されている仕事をまとめて検索できるため、1つのサイトに登録するよりも副業案件を見つけやすくなります。

 

ただし、クラウドソーシングで獲得できる案件は、報酬額が安い傾向にあります。

そのため、報酬額と作業量のバランスが見極められないと、大きく損をしてしまいます。

▼クラウドソーシングについて解説した記事はこちら▼
エンジニアが副業をするためにクラウドソーシングサイトを使うのはアリ?

エンジニアの副業で稼ぐならSEROKU

 

SEROKUは、オークション形式を採用したエンジニアと企業のマッチングサービスです。

 

SEROKUでは、一般的な案件紹介サービスで請求される仲介手数料や登録料が一切かかりません。

そのため、受注した案件の報酬額をすべて受け取ることができます。

また、エンジニアが自身のスキルを企業に売り込むオークション形式を採用しています。スキルがあれば、通常より高い単価を得られるかもしれません。

出品の際には、言語・フレームワーク・ツールなどのスキルを5個まで選択できます。

これにより、一般的なエージェントサービスで起こることがあるマッチングミスを防ぐことができます。

 

副業で本当に稼ぎたいというエンジニアは、ぜひSEROKUに登録してください。

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