エンジニアの採用におすすめのエージェントと利用の際の注意点

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中小企業も少なくないIT業界ではエンジニアを採用しようとしても人材がなかなか集まりにくく、採用活動に手間がかかる点が問題とされてきました。転職を希望するエンジニアと求人を募集する企業を仲介するエージェントを利用すれば、採用活動に費やす労力も節約が可能です。
エンジニア採用に頭を悩ませている企業の担当者に向けておすすめのエージェントを紹介するとともに、エージェント経由で採用する場合のデメリットについても解説します。

エンジニア採用エージェントおすすめ6選!

転職エージェントは総合型と業界特化型の2つに大きく分けられますが、エンジニアの採用に向いているのはIT業界特化型のエージェントです。数あるエージェントの中からエンジニアの採用に強い6社を選び、それぞれの特徴とメリットを紹介します。

①レバテックキャリア

IT・Web業界に特化したエージェントの中でも、レバテックキャリアは一二を争うほど評価の高いエージェントです。レバテックキャリアは業界特化型エージェントらしく専門的な職種の求人が豊富なため、多くのITエンジニアやWebクリエーターに利用されてきました。
レバテックキャリアではIT業界に精通したキャリアアドバイザーがテクニカルヒアリングを通じて転職者の強みを把握しているため、技術的な視点から企業の採用活動をサポートしてくれます。企業とのミスマッチが起こりにくく内定率が高いからこそ、レバテックキャリアはIT業界特化型エージェントの大手として高い評価を得ているのです。

②Geekly

geekly

引用元:Geekly公式

同じくIT特化型エージェントのGeeklyはIT業界やWeb業界だけでなく、ゲーム業界の求人にも強いという点が最大の特徴です。公開求人数はレバテックキャリアよりも多い約8,000件を誇り、登録会員だけに紹介している非公開求人も1万件以上を数えます。ゲーム業界に転職するならGeeklyと言われるほど専門性の高い職種の求人が豊富に揃っているため、業界で経験を積んだ即戦力のエンジニア人材が集まりやすい点が強みです。

Geeklyは紹介される求人のマッチング精度も高いと評判で、利用者の満足度でも高い数字を出しています。転職決定までに費やす時間がスピーディな点でもGeeklyは転職者に人気を集めているだけに、1日も早くエンジニアを採用したいと考えている企業に最適なエージェントです。

③ワークポート

今ではIT業界以外の求人も扱っていますが、ワークポートはもともとはIT専門として2003年にスタートした老舗の転職エージェントです。そのためIT業界の求人には現在でも強みを持ち、総合型エージェントでありながら特化型に負けないほどエンジニアの求人を多く扱っています。

ワークポートで転職者のサポートを行う転職コンシェルジュもIT業界に詳しいエンジニア出身者が多く、スピーディな対応や求人の質の高さにも定評があります。利用者が転職活動の管理をスマホアプリで一元管理できる「eコンシェル」や、無料で利用できるプログラミングスクールの「みんスク」など、独自のサービスを展開している点もワークポートならではの特徴です。

④TechClipsエージェント

IT業界に特化したエージェントの中でも、TechClipsエージェントは首都圏のハイクラスエンジニアにターゲットを絞っている点が大きな特徴です。TechClipsエージェントでは年収500万円以上のエンジニア求人だけを取り扱っていることから、キャリアと実績に自信を持つ優秀なエンジニアに多く利用されています。
社内で開発業務を行う現役のエンジニアがキャリアコンサルタントを兼務しているため、専門性の高い転職アドバイスが可能な点も他のエージェントにないTechClipsエージェントの強みです。エンジニア採用に当たっては社内のエンジニアに協力を仰ぐ必要も出てきますが、TechClipsエージェントを利用すればそうした手間を省くことができます。

⑤マイナビエージェント×IT

エンジニアの求人が豊富なマイナビエージェント×ITは、総合型として多様な業種の求人を扱うマイナビエージェントのIT特化版とも言える存在です。同じマイナビグループが運営するマイナビクリエイターはWeb業界やゲーム業界のクリエーター求人に特化したエージェントですが、マイナビエージェント×ITはシステム系やネットワーク系など幅広いエンジニア求人をカバーしています。
大手のIT企業だけでなく、中小企業の求人案件にも力を入れている点がマイナビエージェント×ITの特徴です。転職を希望するエンジニアの間でもマイナビブランドは強みを発揮しているだけに、自社に合ったエンジニアの人材が見つかりやすいというメリットも見逃せません。

⑥社内SE転職ナビ

アイムファクトリー株式会社が運営する社内SE転職ナビは、エンジニアの間でも人気が高い社内SEの求人に特化している点が特徴のエージェントです。客先常駐の仕事が多い開発系のエンジニアと比べ、残業が少なく負担が軽いというイメージがあることから、社内SEを希望するエンジニアが増えています。
社内SE転職ナビにはそんな安定志向のエンジニアに多く利用されており、自社のシステムに関わる業務を任せる目的でエンジニアの採用を目指す企業に向いたエージェントです。社内SE転職ナビはSkype面談を通じて地方在住のエンジニアにも利用されているため、地方に本社を置く企業の採用活動に役立つ可能性があります。

エージェント経由でエンジニアを採用するデメリットとは?

エージェントを利用したエンジニアの採用には以上のように多くのメリットがある反面、いくつかのデメリットも挙げられます。エージェントを経由することで採用活動の手間は大幅に節約できますが、掲載媒体型やダイレクトリクルーティング型と比べて採用コストが高額になりやすい点はデメリットの1つです。

エンジニアの採用活動に費やす労力の多くをエージェントに頼ることで工数は削減できますが、社内の人事部門に採用ノウハウが蓄積されない点はデメリットに数えられます。

採用コストが気になるならフリーランス採用もおすすめ!

特に中小企業の場合はエンジニア採用に費やす予算に余裕がない会社が多く、採用コストが高額になりがちなエージェントは利用しにくいという声も少なくありません。そうした企業は正社員としてエンジニアを採用するのではなく、フリーランスエンジニアに依頼するのがおすすめです。フリーランスエンジニアは案件ごとに契約を結ぶのが一般的なため、採用コストも正社員より低く抑えることができます。

フリーランス採用ならSEROKU!

フリーランス採用を迷っている方の中は「求めたスキルを持っていないエンジニアを採用してしまうリスク」や「マージンなどコストに関する問題」に引っかかっている方が多くいらっしゃるかと思います。

SEROKUでは、フリーランスがスキルを出品し、企業側がスキルを落札するワークチケットシステムを採用しています。さらに、企業側にかかる割合でのマージン・中抜きは一切なく、契約時にかかる20万円。契約更新時にかかる10万円。以上2つのみとなっています。

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