実際は収入がない?アプリ開発の副業で稼ぐ方法を徹底解説!

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アプリ開発副業収入①

近年、Google ストアやApp Storeで、企業だけでなく、個人が開発したアプリも多く配信されています。スマホが普及した関係で、アプリの需要も上がり続けています。

そこで、普段からアプリ開発を行っていて、副業でもスキルを活かして収入を得たいと考えているエンジニアは多いでしょう。会社外でも、スキルを活かして収入を得られるなら、その方法を知りたいですよね。

今回は、アプリ開発の副業で収入を増やす方法について解説していきます。

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アプリ開発の副業で得られる収入源

 

アプリ開発の副業を始める前に、知っておかなければならないのは、「どのように収入が発生するか」です。

まずは、アプリ開発の副業をすることで、どのような収入源を得られるか解説していきます。

 

有料アプリによる収入

 

アプリ開発で収入源を確保するなら、開発したアプリを販売することがひとつの方法です。つまり、有料のアプリを配信することになります。ダウンロード数に応じて、収入が得られます。

ただし、ユーザーのニーズを掴み、アプリ開発を行わなければ、ダウンロード数が増えないので、開発にかかる資金や時間が無駄になる場合があります。しかし、多くの人に人気が出るような独自のアプリを作ることができれば、大きな収入を得られる可能性もあります。

リスクはありますが、成功したときのプラスが大きいので、アプリ開発の副業をするなら、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

アプリ内広告による収入

 

ふたつ目の方法は、アプリ内に広告を表示させて広告収入を得ることです。アプリを使っている人の操作に応じて、広告が表示されるように設定しておくことで、広告収入を得ることができるようになります。ただし、広告を表示させているだけでは収入にならないこともあり、アプリの利用者が広告を開いたり、商品を購入してくれたりしたときに収入が発生する仕組みもあります。また、当然のことですが、ダウンロード数が少なければ、広告の表示回数も減るので、大きな収入を得られません。

リスクも多く、安定はしませんが、有料のアプリよりはダウンロードされやすいという特徴があります。

 

アプリ内課金による収入

 

アプリは、基本的な機能だけが使える状態のものを無料で公開しておき、新しい機能を追加して使いたい人やデータの容量を増やしたい人による課金で収入を得る方法になります。

アプリを利用する人にとって便利な機能を次々と開発することができれば、継続的な収入を得ることができる方法です。

ユーザーからの支持を継続的に得られるアプリを開発できるのであれば、前述したふたつの方法より、安定した収入が得られるでしょう。

 

アプリ開発の副業で収入が増えない場合どうすればいい?

アプリ開発副業収入②

アプリ開発の副業は、大きな収入を得られるチャンスがありますが、必ずアプリがヒットして売れるわけではなく、うまく稼げないことのほうが多い傾向にあります。

自分のアプリを配信する形で副業を始めても、なかなか収入を得られないときは、アプリ開発の案件を取る方法がおすすめです。自分だけの力でアプリを開発して売り出すのではなく、企業からアプリ開発の仕事を請け負う方法になります。案件として依頼された仕事内容をきちんとこなせば、すぐに収入を得ることができます。インターネット上には、数多くのアプリ開発案件があります。自分が働ける条件や持っているスキルによっては、報酬額の多い案件も獲得できます。

簡単にこなせる案件を多く請け負ったり、報酬の多いひとつの案件に集中して取り組んだりなど、自分の生活スタイルに合わせた働き方を選ぶことができることがメリットです。

アプリの配信をしても収入が得られず、困っているなら、企業から案件を獲得する方法を試してみてください。

 

収入を増やせるアプリ開発の副業案件の探し方

アプリ開発副業収入③

案件を獲得すればいいと言われても、どうやって獲得すればいいのかわからなければ意味がありません。

最後に、収入を増やせるアプリ開発の副業案件の探し方を紹介していきます。

 

企業に自分の実力を公表する

 

最初に紹介するのは、自身の経験やスキルをアピールすることで、企業や事業者からの案件を受託する方法です。現代ではSNSを始め、個人の能力を発信する手段が多数あります。エンジニアとしての実績やどんな仕事を受けられるかをSNSなどで公表しておけば、技術を求めている企業や事業者からあなたに依頼が来ることがあります。交渉次第で報酬も大きくなるので、自分の実績とスキルに自信があればおすすめです。

 

クラウドソーシングで案件を探す

 

次に、クラウドソーシングサイトにある案件から自分に合ったものを選ぶ方法を紹介します。クラウドソーシングでは、多くの企業や個人が、さまざまな内容の案件を出しているので、自分が働ける条件に合わせて案件を探すことができます。継続して請け負うことができる案件もあるので、クライアントから信頼される仕事をしていれば、安定した収入を得ることもできるようになります。自分にできそうなものがあれば、積極的に応募してみてください。

ただし、クラウドソーシングで受けられる案件は、単価が安い傾向にあるので、依頼内容と報酬額の照らし合わせを念入りに行ってから案件に応募しましょう。

 

エージェントサービスを利用する

 

最後は、エージェントサービスに登録しておき、自分と企業とをマッチングしてもらう方法を紹介します。エージェントサービスにも、多くのアプリ開発の案件があり、自分の能力に合った案件を紹介してくれます。

エージェントは、クライアントとの交渉や確定申告の手続きもサポートしてくれるので、副業に慣れておらず、自信がない人にもおすすめできる方法です。

ただし、エージェントサービスで案件を獲得すると、仲介手数料として報酬額から20%を支払わなければいけません。

 

アプリ開発の副業案件を探すならSEROKU

 

前述したように、クラウドソーシングを利用すれば、単価が安い案件が多く、エージェントサービスでは実際の報酬額を得られないというデメリットがあります。

せっかく収入を増やすために副業をしているのに、報酬が少ないと継続できません。

 

SEROKUでは、このような問題を解決するために、

  • 企業がエンジニアに直接入札するオークション形式
  • エンジニアが負担する仲介手数料、登録料が無料
  • 出品する際には言語、フレームワーク、ツールなどのスキルを5個まで選べる

といった特徴を取り入れています。

 

SEROKUで案件を獲得すれば、企業とエンジニアが直接取引を行う形になるので、仲介手数料を請求することがありません。

出品の際に、言語だけでなく、フレームワーク、ツールといったスキルをエンジニア自身が設定できるので、企業が本当に求める人材を探せるようになっています。そのため、一般的なエージェントサービスで起こりうるマッチングミスを防ぎます。

 

気になったエンジニアは、ぜひ一度SEROKUに登録し、アプリ開発の副業案件の獲得にチャレンジしてみてください。

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