エンジニアの採用単価はいくら?方法別のコストと抑えるコツを紹介!

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現在エンジニア不足はIT企業をはじめとして幅広い業種で嘆かれている課題となっています。doda転職求人倍率レポート(2019年11月)※によると。エンジニアの求人倍率は2019年に10倍を超えています。

 

※参照元:転職求人倍率レポート(2019年11月)https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/2019/

人材確保が難しい分、採用コストも高くなるもの。この記事ではエンジニアの採用方法別の採用単価の相場とエンジニアの採用単価を抑える方法についてご紹介します。

 

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方法別のエンジニアの採用単価

エンジニアの採用方法は大きく分けて3種類あります。

  • エージェントから採用
  • 求人媒体から採用
  • リファラル採用

まずはそれぞれの採用単価をみていきましょう。

 

エージェントを利用する場合

マイナビの中途採用状況調査(2018年)※によると、全体の人材紹介にかける費用の相場は489.3万円となっています。

一方IT・通信・インターネット業種の人材紹介にかかった費用は594.2万円と、全業種の中でも最大という結果が出ています。

 

エージェントはその企業に適した人材を斡旋してくれる代わりに、コストが高いということを覚えておきましょう。

※参照元:マイナビ|中途採用状況調査(2018年) https://www.mynavi.jp/wp-content/uploads/2019/03/%E4%B8%AD%E9%80%94%E6%8E%A1%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB.pdf

 

求人媒体を利用する場合

求人媒体は、会社が求人誌などに求人情報を掲載して採用を行うという方法です。こうした求人媒体を利用すると、エージェントを利用するよりもリーズナブルですが、リファラル採用と比較して採用費用は高くかかる傾向があります。

 

同調査によると、IT・通信・インターネット業種の採用コストは306.2万円と、業種全体の平均程度の費用となっているようです。

ちなみに、ITエンジニア1人に対する中途採用の求人広告費は79.7万円と、コンサルタント・金融・不動産専門職につぐ第2位となっています。

 

リファラル採用の場合

リファラル採用はすでに働いている社員に人材を紹介してもらうという採用方法のことです。そのため、企業をよく理解した社員による紹介であるため、よりその企業に適した人材が募集可能になるというメリットがあります。また、この方法での採用は、人材募集サイトに掲載するための広告費コストの大幅カットが可能となります。

 

ただし、リファラル採用には似たようなスキル・人格の人材が集まりやすくなるため、新しい環境を作り出すには不向きの採用方法であることも覚えておきましょう。

 

なぜエンジニアの採用単価は高いの?

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エンジニアの採用コストが高い最も大きな理由はエンジニア自体の不足にあります。

さらに、

  • 企業側の求めるスキルが高まっている
  • 優れたエンジニアは高待遇のケースが多く転職市場に人材が流れてこない

 

という2点が重なり、多くの企業が複数の媒体や、エージェントに登録しないと採用できない状況に陥っているのです。

また、エンジニアを採用する場合、普通の中途採用と比べて要件定義にかかる労力も大きくなりがちです。

 

要件定義ができ上がっても実際に面接にきた人材とのミスマッチが起きることも多々あり、採用ににかかる期間が長引きコストがかかってしまうことも多いようです。

 

エンジニアの採用単価を抑えるには?

エンジニアの採用単価を下げるには、採用にかける期間を短縮し、効率よく工程を進めることが重要です。

 

企業が求める人材といえば「社風と経営理念を理解し、成果をあげられる人材」と、抽象的なものになりがちです。しかし、エンジニアの場合、「JavaScript/Java/C/C++の◯年以上の経験,ポートフォリオの提出」など、具体的な募集要項を出すことが可能です。

 

具体的な募集要項を出すためには、人事だけでなく現場の人間とも打ち合わせをし、明確な要件定義をつくる必要があります。

どこまでが必須事項でどこまでが歓迎事項なのか、優先順位を設定し現実的なペルソナを設定するところから始めましょう。

 

またエンジニアの採用単価を抑える1つの手段として、既にその企業で働いているエンジニアのつてなどを活用したリファラル採用があります。

 

この方法は欧米では定着しつつあり、今は日本でもリファラル採用は普及してきています。メリットとして採用単価を抑えることが可能で、ある程度のスキルが担保されているということが挙げられます。

 

採用単価が気になるならフリーランスへの依頼もおすすめ

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採用単価が気になるという場合、フリーランスへの依頼もおすすめです。

フリーランスエンジニアは自身のスキルのみで食べていけるだけの個人事業主なので、プロジェクトに採用した場合、即戦力として高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

 

若手を社内で雇用する場合には、一定のスキルレベルに達するように研修の機会を儲けても離職してしまうリスクがあることを考えると、フリーランスへの依頼は長い目で見てもコスパのいい手段といえます。

 

また、委託したい仕事がある時にプロジェクト単位で依頼をすることができるので、柔軟に対応してもらうことも可能です。

プロジェクト単位の依頼であればエンジニア派遣をを利用する方法もありますが、マージン・中抜きなど、結局高いコストがかかる恐れがあります。

 

フリーランスエンジニアであれば、直接契約できる可能性があるため、単価を抑えての採用が可能なのです。

 

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フリーランスエンジニアを知人や取引先から紹介してもらった場合、採用コスト0円でプロジェクトに進めます。

しかし、スキルがマッチしたエンジニアを紹介してくれる知人がいない場合、エージェントやクラウドソーシングを利用することになるため、単価は高くなりがちです。

 

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登録しているフリーランスが自身のスキルセットを出品し、企業側がそれを落札するワークチケットシステムなのでスキルのミスマッチを避けることが可能です。

 

かかるコストはエンジニアとの契約時の10万円と契約更新時の20万円のみ。利用料・相談料・中抜きマージンなどは全て無料となりますので、単価を抑えた依頼も可能となっています。エンジニアの採用単価が気になる方はぜひ、この機会に一度SEROKUをお試しください。

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