エンジニアを採用する際にあたっておすすめなサービス3選

人材を選ぶ人事担当
エンジニアを採用する、もしくはエンジニアとして採用されるにあたって、エンジニア採用サービスにはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事では、エンジニア採用サービスの種類と、それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

エンジニア採用サービスの種類

エンジニア採用サービスを検索する人

エンジニア採用サービスには、主に3つ、ダイレクトリクルーティング型、掲載媒体型、エージェント型があります。

ダイレクトリクルーティング型

ダイレクトリクルーティングとは、企業が人材に直接アプローチする採用手法を指します。従来のように、求人掲載サイトで募集をかける採用方法とは異なり、企業が人材データベースから人材を探し、直接に連絡を取る採用方法です。

メリット

ダイレクトリクルーティングのメリットは、次の通りです。

  1.  転職希望者の潜在層もターゲットになる。
  2.  低コストで採用出来る。
  3.  ノウハウが蓄積される。

1. 転職希望者の潜在層もターゲットになる。

積極的に転職先を探していないが、良い機会があれば転職したいという人は意外といます。そういった人は転職市場には出て来ていませんが、転職希望者の潜在層になります。従来の採用方法ではアプローチ出来なかった潜在層に働きかけることにより、候補者の幅が広がり、まだ在職中の優秀な人物をヘッドハンティングすることも可能となります。

2. 低コストで採用出来る。

ダイレクトリクルーティングでは、求人広告を出したり、人材紹介会社を利用したりしなくて済むので、広告掲載料や紹介手数料を支払う必要がありません。従って、ダイレクトリクルーティングは、従来の採用方法より仲介手数料というコストを抑えることが出来ます。

3. ノウハウが蓄積される。

仲介会社を通した採用活動では、採用した過程の記録が求人企業側に残りません。従って、採用活動のノウハウが求人企業側に蓄積されません。その点、ダイレクトリクルーティングを実施すると、採用のノウハウを蓄積することが出来て、今後の採用活動に役立てることが出来ます。

デメリット

ダイレクトリクルーティングのデメリットは、次の通りです。

  1.  採用活動が長期に渡る。
  2.  工数が増加する。
  3.  採用のノウハウが無いとできない。
  • 1. 採用活動が長期に渡る。

ダイレクトリクルーティングのデメリットは、短期的には結果になりづらく、プラスにならないことです。採用のノウハウを蓄積するのに試行錯誤を要します。

ダイレクトリクルーティングを始めた1年目は、結果が出ないことを覚悟すべきです。長期的にはプラスになる可能性は大いにありますが、短期的にはメリットを得づらい方法です。

  • 2. 工数が増加する。

ダイレクトリクルーティングは、求人企業自体が採用活動を行う為、必然的に自社内の工数は増加します。しかも、ダイレクトリクルーティングが軌道に乗るのに、年単位の時間が必要な為、施策自体が頓挫してしまうこともあります。

時間や人員が確保出来るかどうかが、ダイレクトリクルーティングが成功するかどうかの鍵となります。

  • 3. 採用のノウハウが無いとできない。

ダイレクトリクルーティングは、採用に関する知識や経験が無いと運用できません。勉強するなり、新しい人事担当者を人材紹介会社経験者などから雇うなど、採用に関するノウハウを得ないといけません。

掲載媒体型

エンジニア採用サービスとしては、掲載媒体型が一番多いのではないでしょうか。いわゆる求人サイトや求人広告と言われるものです。掲載媒体型には、大きく分けて2種類あります。ウェブ媒体といわれるものと、紙媒体といわれるものです。

ウェブ媒体は、インターネット求人サイトに求人情報を掲載する方法です。紙媒体は、新聞や情報紙、地域のフリーペーパーなどに求人情報を掲載する方法です。ウェブ媒体と紙媒体では活用方法が異なり、メリットとデメリットも異なります。

メリット

  • ウェブ媒体

利用者、読者の層などを分割して、ターゲットを絞り込むことが出来ます。特に、ウェブ媒体は精度高く、ターゲットを絞ることが可能です。スカウトメール機能など企業側からもアプローチが可能です。

  • 紙媒体

配布エリアと読者層を加味して、ターゲットを絞ることが可能です。偶然、目に留まる場合が多いです。

デメリット

  • ウェブ媒体

採用に至らない場合でも、コストがかかります。

  • 紙媒体

採用に至らなくてもコストがかかります。情報量が限られます。

エージェント型

転職エージェントといって、人材紹介会社の登録者の中から条件に合う人材を紹介してもらう方法です。

キャリアコンサルタントと呼ばれる人材紹介会社の担当者に、求める人物像、スキルなどを伝えると、それに合致すると想定される人材を紹介してくれます。候補者との連絡なども仲介して行ってくれます。

従って、採用活動における応募、面接、選考にかかる手間を少なからず軽減出来ます。しかし、紹介してもらった人材を採用する場合、紹介手数料として人材紹介会社に報酬を支払います。

メリット

採用するまでコストがかかりません。採用業務の負担軽減になります。

デメリット

採用コストが高くかかります。手間は省けるが、採用企業側に採用ノウハウが蓄積されません。

おすすめのエンジニア採用サービス3選!

それでは、ダイレクトリクルーティング型、掲載媒体型、エージェント型の中から、それぞれ1つずつ紹介します。

ダイレクトリクルーティング型-LAPRAS

画像引用元:LAPRAS公式

LAPRASが独自に自動収集したデータベースによって、他の求人媒体には登録していない優秀なエンジニアにアプローチすることが可能となっています。

掲載媒体型-paiza

paiza

引用元:paiza公式

コーディングテストの結果を見て、直接スキルをチェックして採用することが可能です。人事担当者はコードを読めない場合が多いので、開発チームのエンジニアのメンバーと密に協力することが重要になります。

エージェント型-レバテック

rebateck

引用元:レバテック

IT/Web業界のエンジニアやクリエイターに特化したエージェントです。リアルタイムで密な求人情報を候補者に届けることが出来る体制があります。

エンジニア採用ならフリーランス採用も視野に入れるべき!?

エンジニアでの採用なら、フリーランスとしての採用も視野に入れるべきです。

エンジニアの採用は、一般職の採用と比べてコストがかかる他、スキルのミスマッチなどのリスクもあり、安定していいエンジニアを採用することは難しいでしょう。
フリーランスエンジニアをプロジェクトにジョインさせるメリットは、仲介手数料を抑えられること、ある程度のクオリティは担保されていることが挙げられます。

フリーランスエンジニアの多くは、ポートフォリオを公開していることが多いため、必要な部分だけ、ピンポイントで、フリーランスの力を借りることも可能です。

フリーランスエンジニアを採用するならSEROKU!

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ワークチケットシステムとは、エンジニアが自身のスキルをワークチケットとしてSEROKUに出品し、企業側がワークチケットを落札する制度です。
このシステムのメリットは、エンジニアと企業の求めるスキルのミスマッチを防げることです。

また、SEROKUの利用料金は、契約時の20万円・契約更新の10万円の2つのみです。
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エンジニアの採用マーケットの現状は?採用を成功させる7つのポイント

グラフを眺める男性

IT業界の求人はここ数年で急増しているにもかかわらず、エンジニアは人材不足が深刻化してきています。

そのため、企業側は優秀なエンジニアを獲得するため、苦労している人事も少なくありません。

では、エンジニアを効率的に採用するには、どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか。

この記事では、エンジニアの採用マーケットの現状から、採用成功の秘訣をご紹介していきます。

エンジニアの採用マーケットの現状

業界全体で、エンジニアの人材が大幅に不足

人手不足

ソフトウェア・情報処理・インターネット付随サービス業などのIT業界では人材の不足が課題となっています。

IT業界の人材は1990年頃から急激に伸び始め、2013年にはIT業界の従業員数は約100万人にも増えています。

WEB業界の市場規模は、2020年には2010年の約5倍ほど規模が拡大すると言われています。

この拡大に並行して、エンジニア採用のマーケットもさらに拡大するとみられていますが、人材が大幅に不足すると予想されているのです。

IT業界をリードしている米国では、2020年に140万の求人があると予想されていますが、100万人の人材不足になると懸念されているのです。

技術革新により自社に対応できる人材を見つけるのが困難に

IT業界では技術革新の移り変わりが大変早く、それに対応するために新しい技術を使用できるエンジニアが必要になります。

次々に新しい開発言語・開発環境が生まれ、企業の自社製品でも新しい技術で開発していくことも多いでしょう。

エンジニアそれぞれが持つスキルが細かく分類されてしまうことにより、自社製品開発に必要な実績などを持つ人材を見つけるのが、より困難になってきています。

そのため、企業内でエンジニアの不足が現状より深刻になるケースも少なくありません。

若い世代のエンジニアが育たない

IT業界では大幅な人材不足が懸念されていますが、一方、期待されるのが若年層のエンジニアの誕生です。

近年、若年層ではスマートフォンが普及しているため、多くのエンジニアが誕生するのではないかとイメージしている人も多いでしょう。

しかし、スマートフォンが普及することによって、若年層のパソコンの保有率が下がっており、パソコン離れが深刻化しているのです。

若年層のパソコン離れの深刻化により、さらにエンジニア不足は深刻化すると懸念されています。

需要過多の現状でエンジニアを採用するポイント

エンジニア採用を成功させた企業

①企業が求める人物像の明確にする

言語やツールの多様化が進む中、「自社にはどのようなエンジニアが必要なのか」企業が求める人物像を明確化しなければ、採用活動はうまくいきません。

まずは、採用したいエンジニアの技術・経験・人物像・会社での役割などを明確にしましょう。

このように人物像を明確にすると、アプローチの仕方や面接の内容などの戦略が容易になります。

②求人にかかる費用を決定する

エンジニアは人材不足が進んでいるため、他の業種よりも採用の単価が上がっています。

そのため求人誌への掲載や、ダイレクトリクルーティングなど多種多様な方法で採用を進めていく中で、どれだけ費用をかけるのか決めておく必要があります。

③採用にかける期間の期限を決める

自社内で、いつまでにエンジニアを採用しなければならないのかを明確にしましょう。

3ヶ月以内などであれば、100万円以上のコストがかかることも少なくありません。

④エンジニアの希少価値を再認識する

一般的なエンジニアを欲しているのか、それともリーダークラスのエンジニアなのか、特殊言語の技術・経験を持つエンジニアなのか採用するエンジニアによって希少価値は異なります。

当然、希少価値があるエンジニアの採用を目的とするのであれば、それだけコストがかかりあらゆる手法を試す必要があります。

⑤採用の条件を緩和する

どの企業も優秀で経験のあるエンジニアが欲しいのは当然です。

しかし、採用条件を厳しくしすぎると、応募の段階で、エンジニアは集まってきません。

そのため、採用するエンジニアの将来の成長を考えて条件を設定しましょう。

最近では、未経験者可能な求人も増えてきており、未経験者を企業の即戦力となる人材に育てている企業も少なくありません。

もともとITに興味のある人材を育てていくという条件で、人材の確保を目指すのも1つの方法です。

⑥働き方に柔軟性を持たせる

2018年6月29日に「働き方改革関連法」が成立し、残業や待遇面でシビアになっているエンジニアも少なくありません。

一昔前であれば、残業は当たり前というのが業界の常でした。

しかし、現在は、そのような風潮を残したままでは人材は集まってきません。

フレックス制・リモートワークOK・副業可能など、エンジニアが働きやすい環境を整えることも求められています。

企業側は、エンジニアにとって魅力的な働きやすい環境をつくっていくことが、今後の課題とも言えるでしょう。

⑦あらゆる手法を試してみる

エンジニアを募集する際には、あらゆる手法があります。

それぞれの手法の特徴を知って、求人をかけていくことが求められています。

例えば、「人材紹介」は、第三者の企業がエンジニアと企業の間に入って、両者をマッチングしてくれるサービスです。

企業が求める人材像を明確に伝えれば、担当者がそれに見合った人材を紹介してくれます。人材紹介のメリットは、非公開で求人募集が行え、採用するまでの費用が比較的安く抑えられる点にあります。

次に「ハローワーク」での求人です。企業はハローワークに求人票を出し、それを見た求職者から応募が来るという流れです。

多くの求職者はハローワークを利用して求人を探しますので、より多くの求職者に求人を見てもらえ、さらに採用のコストがかからないところが最大のメリットです。

このほかにも、求人誌などに求人を出すという手法などもありますが、求める人材によってこれらの手法で求人をかけることが求められます。

エンジニア採用ならフリーランスもおすすめ

優秀なエンジニアを中途採用で採用するのは、採用コストも時間もかかってしまいます。

しかし、近年、フリーランスで活動しているエンジニアも増えています。

エンジニア不足が進む中、プロジェクト毎に契約できる実績のあるエンジニアのサポートは必要不可欠になってきます。

さらに、フリーランスのエンジニアと企業のニーズがマッチすれば、長期もしくは社員として採用するケースもあるでしょう。

人材不足が進む中、フリーランスの採用も検討してみましょう。

 

フリーランス採用ならSEROKU

フリーランス採用を視野に入れている採用担当者様はぜひ、SEROKUをお試しください。

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フリーランス側にかかる費用が無料なことはもちろん、企業側にかかる費用も、契約時の20万円・契約更新時の10万円の2つのみとなっています。

また、フリーランス側が自身のスキルを出品し、企業側がスキルに対して落札するワークチケットシステムを採用しているため、採用後のスキルのミスマッチを避けることができます。

コストを抑えて、最適な人材の確保を。ぜひこの機会にSEROKUをお試しください。

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エンジニアの採用で人事担当者が知っておきたい5つのポイント

採用に悩むチーム

急成長を続けるIT業界ではエンジニア不足が慢性化しており、人材確保に苦慮している企業は少なくありません。エンジニアの採用を行う人事担当者にとっては厳しい状況ですが、工夫しだいでは採用の成功率を上げることも十分に可能です。そんなエンジニア採用の悩みを抱える人事の担当者に向けて、求人募集や面接の際に知っておきたいポイントをまとめてみました。

エンジニア採用に苦戦する人事がやるべき5つのポイント

エンジニア採用の難易度が上がっている中で優秀な人材を確保していくには、採用活動にも新たな視点に基づいた改善策が必要です。IT企業の人事担当者がエンジニア採用で重視すべき点を、5つのポイントに分けて解説します。

①ペルソナを設定した人材要件を作成する

エンジニアの採用がうまくいかない原因の1つとして、募集するエンジニアの人材要件が必ずしも明確になっていないという点が挙げられます。どのような採用手法を選択するにしても、求人を募集する際には求めるエンジニアの業務内容や能力の具体的なイメージを明確にしておくことが大切です。
習熟しているプログラミング言語や使用実績のあるツールに加え、職種によってはマネジメント能力もエンジニアに求められてきます。採用を目指すエンジニアのペルソナを細かく設定しておけば、アプローチ方法や面接官の選定も自然と決まってくるものです。

②適切な採用手法を選ぶ

エンジニアの採用を成功に導くために人事担当者がするべき2つ目のポイントとしては、目的に合った採用手法を選ぶという点が挙げられます。エンジニアの採用手法には求人媒体やエージェント、ダイレクトリクルーティングなど複数の手法があって、それぞれ採用コストや課金の仕組みが異なります。
1件当たりの採用コストが高額な成功報酬型エージェントは採用するまで費用がかからない点がメリットで、スカウト数に応じて課金されるダイレクトリクルーティングはコストの低い採用手法です。可能な限りコストを抑えながら採用の成功率を上げるには、エンジニアの希少度に合わせた採用手法を選ぶ必要があります。

③社内のエンジニアに協力を依頼する

企業の人事担当者はバックオフィス系のキャリアを積んできた人が多いせいか、IT企業に所属していても現場が求めるプログラミングスキルには必ずしも通じていないものです。そのためエンジニアの採用を行う場合でも現場との間でミスマッチが起きやすく、優秀なエンジニアの人材がなかなか集まらないという結果を招いてしまいます。書類選考や面接で社内のエンジニアに協力を依頼すれば、ミスマッチを防いで採用活動を円滑に進めることができます。

④スピーディな連絡を心がける

豊富な実績を持つ優秀なエンジニアが転職しようとする場合には、1社だけでなく複数社から内定を得ている例も珍しくありません。優秀な人材は競合他社との間で奪い合いとなっているだけに、面接日程や内定通知などの連絡が遅れるだけで辞退される確率が高まります。
最初のアプローチを行うスカウトメールの送信も含め、エンジニア採用を成功に導くにはスピーディな連絡が欠かせません。他社に先駆けて連絡をくれた企業に対しては、転職しようかどうか迷っているエンジニアも強い印象を持ってくれるものです。

⑤内定辞退を防ぐ対策を実施する

引く手あまたの優秀なエンジニアは複数社から内定をもらっている可能性が高いため、たとえ内定を出したとしてもまだまだ安心はできません。条件面が折り合わなかったり会社への不安を持たれたりして、内定辞退の連絡を受ける可能性が多く残されているのです。
内定を受けた複数社の中から最終的に選ばれて入社してもらうには、可能な限り年収や勤務条件の交渉に応じる姿勢が求められます。入社後に期待するポジションを明確にして社内の雰囲気も知ってもらうような配慮も、内定辞退を防ぐ対策として効果的です。

エンジニア採用の面接で人事が気を付けるべきポイントは?

人を選ぶ磁石

現場との間でミスマッチが起きやすいエンジニアを採用する際に、面接で注意すべきスキル面と人物面のポイントは以下の通りです。

①スキル度と実績をしっかりチェックする

エンジニアの採用に当たっては現場からスキル面を重視するように要望される例が多いことから、面接の際にも何らかの形で技術的な専門知識を判断する材料が必要です。面接でプログラミング言語や開発環境・ツールに関する専門的な質問を行うことで、専門用語やコードの書き方にどれだけ習熟しているかを確認できます。
ホワイトボードやパソコンなどを使ったコードテストも、スキル度チェックに効果的です。Webサイトやプログラムなどのポートフォリオを提示してもらえば、スキル度とともに実績面もチェックできます。いずれのケースでも人事担当者だけでは判断が難しい場合は、社内のエンジニアに同席してもらうといいでしょう。

②人物面もチェックしてミスマッチを防ぐ

エンジニアの採用面接ではどうしてもスキル面のチェックが重視されがちですが、会社とのミスマッチを防ぐには人物面のチェックも欠かせません。せっかく採用が実現したエンジニアも社風が合わなかったり会社の事業に理解が得られなかったりすると、早期に退職されてしまう可能性があります。
採用したエンジニアが社内で十分な戦力にならないまま退職された場合には、採用コストが赤字になりかねません。エンジニアとして思い描いているキャリアプランやスキルアップに向けた取り組み方も面接で確認しておけば、自社の求めるエンジニア像に合った人材かどうかが判断できます。

エンジニア採用が難しいならフリーランスもおすすめ!

フリーランスエンジニア

他社への転職を希望するエンジニアに限っては人材不足が顕著な状況ですが、国内にはフリーランスとして活動するエンジニアも数多く存在します。以上のような努力にも関わらずエンジニアがなかなか採用できないという場合には、フリーランスのエンジニアにプロジェクト単位で仕事を発注するというのも有力な選択肢です。
案件単位で仕事を依頼できるフリーランスなら経験豊富な即戦力のエンジニアを自由に選ぶことが可能で、正社員を採用するよりもコストを節約できます。個人で営業を行うエンジニアを見つけるのは大変ですが、フリーランスを仲介するサービスを利用すれば募集やマッチングを代行してもらえる点がメリットです。

フリーランスに依頼するならSEROKU!

SEROKUはフリーランスと企業をつなぐ新しい形のマッチングプラットフォームです。
SEROKUの大きなメリットは2つ。
1つ目は、求めるスキルのミスマッチを防げることです。
SEROKUではフリーランス側が、自身の持つスキルを出品し、企業側がそれらを落札するワークチケットシステムを採用しています。
2つ目は採用コスト面です。
SEROKUでは、フリーランス側にかかる費用は0円というだけでなく、企業側も給与の割合での中抜き・マージンを支払う必要はありません。
企業側にかかる費用は、エンジニアとの契約時に発生する20万円と、契約更新時に発生する10万円のみとなります。初めの段階で、1年契約という形をとった場合でも、1ヶ月契約をとっても、更新料は一律10万円となりますので、自社にあった契約が可能となります。
ミスマッチを防ぎながら採用コストが抑えられるSEROKUをぜひ、この機会にご利用ください。
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エンジニアの採用におすすめのエージェントと利用の際の注意点

中小企業も少なくないIT業界ではエンジニアを採用しようとしても人材がなかなか集まりにくく、採用活動に手間がかかる点が問題とされてきました。転職を希望するエンジニアと求人を募集する企業を仲介するエージェントを利用すれば、採用活動に費やす労力も節約が可能です。
エンジニア採用に頭を悩ませている企業の担当者に向けておすすめのエージェントを紹介するとともに、エージェント経由で採用する場合のデメリットについても解説します。

エンジニア採用エージェントおすすめ6選!

転職エージェントは総合型と業界特化型の2つに大きく分けられますが、エンジニアの採用に向いているのはIT業界特化型のエージェントです。数あるエージェントの中からエンジニアの採用に強い6社を選び、それぞれの特徴とメリットを紹介します。

①レバテックキャリア

IT・Web業界に特化したエージェントの中でも、レバテックキャリアは一二を争うほど評価の高いエージェントです。レバテックキャリアは業界特化型エージェントらしく専門的な職種の求人が豊富なため、多くのITエンジニアやWebクリエーターに利用されてきました。
レバテックキャリアではIT業界に精通したキャリアアドバイザーがテクニカルヒアリングを通じて転職者の強みを把握しているため、技術的な視点から企業の採用活動をサポートしてくれます。企業とのミスマッチが起こりにくく内定率が高いからこそ、レバテックキャリアはIT業界特化型エージェントの大手として高い評価を得ているのです。

②Geekly

geekly

引用元:Geekly公式

同じくIT特化型エージェントのGeeklyはIT業界やWeb業界だけでなく、ゲーム業界の求人にも強いという点が最大の特徴です。公開求人数はレバテックキャリアよりも多い約8,000件を誇り、登録会員だけに紹介している非公開求人も1万件以上を数えます。ゲーム業界に転職するならGeeklyと言われるほど専門性の高い職種の求人が豊富に揃っているため、業界で経験を積んだ即戦力のエンジニア人材が集まりやすい点が強みです。

Geeklyは紹介される求人のマッチング精度も高いと評判で、利用者の満足度でも高い数字を出しています。転職決定までに費やす時間がスピーディな点でもGeeklyは転職者に人気を集めているだけに、1日も早くエンジニアを採用したいと考えている企業に最適なエージェントです。

③ワークポート

今ではIT業界以外の求人も扱っていますが、ワークポートはもともとはIT専門として2003年にスタートした老舗の転職エージェントです。そのためIT業界の求人には現在でも強みを持ち、総合型エージェントでありながら特化型に負けないほどエンジニアの求人を多く扱っています。

ワークポートで転職者のサポートを行う転職コンシェルジュもIT業界に詳しいエンジニア出身者が多く、スピーディな対応や求人の質の高さにも定評があります。利用者が転職活動の管理をスマホアプリで一元管理できる「eコンシェル」や、無料で利用できるプログラミングスクールの「みんスク」など、独自のサービスを展開している点もワークポートならではの特徴です。

④TechClipsエージェント

IT業界に特化したエージェントの中でも、TechClipsエージェントは首都圏のハイクラスエンジニアにターゲットを絞っている点が大きな特徴です。TechClipsエージェントでは年収500万円以上のエンジニア求人だけを取り扱っていることから、キャリアと実績に自信を持つ優秀なエンジニアに多く利用されています。
社内で開発業務を行う現役のエンジニアがキャリアコンサルタントを兼務しているため、専門性の高い転職アドバイスが可能な点も他のエージェントにないTechClipsエージェントの強みです。エンジニア採用に当たっては社内のエンジニアに協力を仰ぐ必要も出てきますが、TechClipsエージェントを利用すればそうした手間を省くことができます。

⑤マイナビエージェント×IT

エンジニアの求人が豊富なマイナビエージェント×ITは、総合型として多様な業種の求人を扱うマイナビエージェントのIT特化版とも言える存在です。同じマイナビグループが運営するマイナビクリエイターはWeb業界やゲーム業界のクリエーター求人に特化したエージェントですが、マイナビエージェント×ITはシステム系やネットワーク系など幅広いエンジニア求人をカバーしています。
大手のIT企業だけでなく、中小企業の求人案件にも力を入れている点がマイナビエージェント×ITの特徴です。転職を希望するエンジニアの間でもマイナビブランドは強みを発揮しているだけに、自社に合ったエンジニアの人材が見つかりやすいというメリットも見逃せません。

⑥社内SE転職ナビ

アイムファクトリー株式会社が運営する社内SE転職ナビは、エンジニアの間でも人気が高い社内SEの求人に特化している点が特徴のエージェントです。客先常駐の仕事が多い開発系のエンジニアと比べ、残業が少なく負担が軽いというイメージがあることから、社内SEを希望するエンジニアが増えています。
社内SE転職ナビにはそんな安定志向のエンジニアに多く利用されており、自社のシステムに関わる業務を任せる目的でエンジニアの採用を目指す企業に向いたエージェントです。社内SE転職ナビはSkype面談を通じて地方在住のエンジニアにも利用されているため、地方に本社を置く企業の採用活動に役立つ可能性があります。

エージェント経由でエンジニアを採用するデメリットとは?

エージェントを利用したエンジニアの採用には以上のように多くのメリットがある反面、いくつかのデメリットも挙げられます。エージェントを経由することで採用活動の手間は大幅に節約できますが、掲載媒体型やダイレクトリクルーティング型と比べて採用コストが高額になりやすい点はデメリットの1つです。

エンジニアの採用活動に費やす労力の多くをエージェントに頼ることで工数は削減できますが、社内の人事部門に採用ノウハウが蓄積されない点はデメリットに数えられます。

採用コストが気になるならフリーランス採用もおすすめ!

特に中小企業の場合はエンジニア採用に費やす予算に余裕がない会社が多く、採用コストが高額になりがちなエージェントは利用しにくいという声も少なくありません。そうした企業は正社員としてエンジニアを採用するのではなく、フリーランスエンジニアに依頼するのがおすすめです。フリーランスエンジニアは案件ごとに契約を結ぶのが一般的なため、採用コストも正社員より低く抑えることができます。

フリーランス採用ならSEROKU!

フリーランス採用を迷っている方の中は「求めたスキルを持っていないエンジニアを採用してしまうリスク」や「マージンなどコストに関する問題」に引っかかっている方が多くいらっしゃるかと思います。

SEROKUでは、フリーランスがスキルを出品し、企業側がスキルを落札するワークチケットシステムを採用しています。さらに、企業側にかかる割合でのマージン・中抜きは一切なく、契約時にかかる20万円。契約更新時にかかる10万円。以上2つのみとなっています。

ミスマッチを防ぎつつコストを抑えた採用を。ぜひこの機会にSEROKUをお試しになってはいかがでしょうか。
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エンジニアの採用単価はいくら?方法別のコストと抑えるコツを紹介!

電卓

現在エンジニア不足はIT企業をはじめとして幅広い業種で嘆かれている課題となっています。doda転職求人倍率レポート(2019年11月)※によると。エンジニアの求人倍率は2019年に10倍を超えています。

 

※参照元:転職求人倍率レポート(2019年11月)https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/2019/

人材確保が難しい分、採用コストも高くなるもの。この記事ではエンジニアの採用方法別の採用単価の相場とエンジニアの採用単価を抑える方法についてご紹介します。

 

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新卒エンジニアの採用のコツは?メリット・デメリットとおすすめ求人媒体を紹介!

会議

全業種で人手不足感が日々高まる昨今。その中でも特に人材不足が嘆かれているのがエンジニアの人材ニーズです。今やエンジニアの採用は激しい争奪戦と化しています。

そこで、経験者の採用に絞らず、新卒のエンジニアを一から育てるという選択肢を考える企業も多いのではないでしょうか。

 

この記事は新卒のエンジニアを採用する際のメリットやデメリット、また採用の際のポイントや、おすすめの求人媒体を紹介いたしましょう。

 

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エンジニア採用におすすめ媒体10選!新卒・中途の人気サイトを紹介!

ヒューマン

エンジニアを採用したいという時に、様々な媒体を利用するという方法があります。

インターネット上で簡単に登録することができるエンジニア採用サイトならきっと必要な人材が見つかるでしょう。この記事では、新卒や中途エンジニアスタッフの採用におすすめのサイトをご紹介します。

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エンジニアの採用に苦戦する企業が多い理由と採用の3つのポイント

パソコン ビジネス

エンジニアは企業が高パフォーマンスを実現する上でもとても重要な役割を果たしている職種です。

 

しかし、2020年現在、エンジニアの採用に苦戦する企業が増えてきています。

そこで、この記事ではエンジニア採用の3つのポイントや、具体的なエンジニアの採用方法についてご紹介します。

 

エンジニア採用のプロセスを見直しニーズに合ったエンジニアを採用するためにぜひご参考にしてください。

 

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フリーランスが辛いと思う瞬間とその乗り越え方とは?

残業 男性

今、自由な働き方を求めてフリーランスとして独立するエンジニアが増えています。

フリーランスなら頑張れば頑張っただけ稼げる可能性があり、会社員の時とは比べ物にならないほど自由な働き方ができるのです。しかし、フリーランスはいいことばかりではありません。

 

今回はこれから独立しようとしているエンジニアに向けて、フリーランスが辛いと思う瞬間とその乗り越え方について紹介します。

 

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案件が決まらないフリーランスの4つの共通点とは?

フリーランス 案件 決まらない

フリーランス活動を始めたはいいものも、思うように案件が決まらず悩んでいるエンジニアも多いかと思います。スキルに自身はあったはずなのに、会社員時代の方が収入が高かったなんて方も多いでしょう。

実は、案件が決まらないフリーランスには4つの共通点があります。

今回は、その共通点と、それに当てはまるエンジニアが、いますぐ起こすべきアクションをご紹介しましょう。

 

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